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平成28年5月31日

児童福祉施設等災害復旧の手引き(平成28年5月2日 作成 版)

 

 平成28年熊本地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 各施設では4月14日の地震発生以降、余震が続く中で児童等の安全確認をはじめ緊急対応や施設運営の再開等に御尽力をいただいていることと存じます。

 県では、地震により被災した児童福祉施設等について速やかな施設運営の再開を図る施設について、国の「社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金」を活用して支援して行きたいと考えております。
今回、施設における復旧工事等を円滑に実施していただくため、この手引きを作成しました。

 緊急対応や人命救助への協力、ライフラインや道路等の遮断等により、これまで施設の災害復旧について準備する段階に無かったという施設があること、また、工事を準備しようにも建築・工事業者等に工事等に集中し、見積もりの依頼先さえ見つからない状況にある施設があることも認識しております。

 県では、このような状況を十分認識したうえで、復旧に向けて努力される各施設に丁寧に対応していきたいと考えておりますので、ご不明な点等については、遠慮なくご連絡いただきますようお願いします。

平成28年4月22日

一般社団法人 熊本県保育協会
   会員園 各位

一般社団法人 熊本県保育協会
理事長 塚本美津代

平成28年熊本地震による被災下の保育について

熊本地震により、益城町をはじめとした宇城地域、南阿蘇村を含む阿蘇地域等は甚大な被害を受け、依然大小の余震が各地で頻発する中、施設の復旧、ライフラインの確保、被災職員のケア等、会員園の皆様には大変な努力を続けられていること、お見舞い申し上げます。

さて、地震発生から1週間が過ぎ、来週より保育再開の準備に専心されていることと存じます。これより復興への一定期間、園再開より日常の保育に加え、子どもたちの「心のケア」にも当たることになります。同時に職員のケアにも十分な配慮が必要となります。

復興の第一歩は、先ずライフラインの復旧です。電気、ガス、水道、医療に従事されていられる園保護者は24時間ノンストップの業務体制で、これに対処されております。また、現在避難されていられる方々にとってもライフラインの復旧こそが大きな「希望のひかり」であります。

この現状を踏まえ、会員園におかれましても、ライフライン復旧に昼夜兼行で当たっていられる園保護者の皆様には、できる限りの対応をよろしくお願いいたします。熊本市保育園の一斉休園の中でも、ライフライン復旧業務関係の保護者については積極的に保育面で支援したとのことです。

協会会員園の皆様におかれましても復興業務に直接従事されていられる保護者の皆様については、熊本市同様、可能な限り積極的に保育面で支援していただきますよう強くお願いいたします。

私たちが出来る震災復興は、これまでと変わらぬ「質の高い保育」を提供し、復興業務を強く支援することに他なりません。まさに保育は重大な任務を負っております。未曽有の事態ではありますが、保育者としての矜持をむねに一致団結、復興の先鞭として皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

 

 


各保育園長 様

 熊本地震による被災状況速報については、今まで多くの会員園から被災状況の報告をいただいております。

 被災を受け、まだ報告されていない園におかれましては、大変だろうとは存じますが御報告いただきますようよろしくお願いします。

様式のダウンロードは、こちらから・・・被災状況報告様式

熊本県保育協会事務局

更新記事一覧(最終更新: 2016年7月1日 )

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